新たに下記の通2月18日(水)に開催致します。

Zoomオンラインセミナー (半日コース)

※受講者の方のパソコン、タブレット、スマホからご参加できます。 質問時間もあります。
(お送りしますZoomミーティングURLをクリックしていただくだけで簡単に視聴が可能です)

 

従来不可能だった魅力的なセラミックス部品・製品を開発、短時間・低コスト製造を実!!

先駆者挑む次世代セラミックス3Dプリンタ/対応材

開発動向スト・高品質部品造形技術短期製造例
《 本格的に動き始めた3Dプリンタによる新セラミックス部品製 !!  画期的な造形技術・事例を解説 》
《 高機能セラミック材料を用い、金属3Dプリンタによる高精度セラミックス部品の造形サービス始まる 》

《 3Dデータからの直接造形により、金型が不要で開発・製造コストを激減、試作・製造時間を大幅短縮 》

<普及のボトルネックとなっていた高精度・高強度を実現する新セラミックス3Dプリンタ/対応材料の開発動向 >
<粉末を用いた方式の3D積層造形プロセス、前工程の造形用粉末調製プロセス、後工程の脱脂・焼成プロセス
<産業技術総合研究所にみるアルミナ、反応焼結炭化ケイ素を中心としたセラミックス3D積層造形による作製例 >

<キヤノンが新開発したレーザ直接積層造形に適する、焼成時の「縮み」を抑える斬新な高機能セラミック材料と、
  当材料を用い金属3Dプリンタで高精度・複雑形状セラミックス部品の受託サービスを始めた金属技研との連携 >
<金型が不要のため 開発・製造コストの大幅削減や今迄不可能だった複雑形状、中空・多孔質構造造形を実現 >
<部品数を激減する一体造形により、セラミックス部品の劇的な軽量・低コスト化と工程数・従事者数を大幅削減 >
<短時間・低コスト・高品質造形を実現する歯科医療・再生医療に向けた次世代セラミックス3Dプリンタと新材料 >
<部品メーカが最近期待・注目している大型部品や大物製品のセラミックス3Dプリンタでの短期開発・試作・製造 >
<最新の3Dプリンタではどのようなセラミックス製品・部品が造形・製造できるのか。 コスト、品質、リードタイムは >
※目覚ましい技術革新により、日々進化する新世代セラミックス3Dプリンタ、先端セラミックAM材料、新造形・製造法
※3Dプリンタを活用したセラミックス部品の短時間試作・製造にご興味・ご関心がある初心者の方にわかり易く解説
<セラミックス3Dプリンタによる造形・製造は、全く新しい視点の技術で、セラミックス先進企業も新規参入企業と同じゼロからのスタートになるため、新たにセラミックス分野に参入する企業は大きく躍進できる絶好のチャンスが到来>

【最近の話題:キヤノンと金属技研が連携して金属3Dプリンタでセラミックス部品を造形・製造】
★キヤノンが新規開発した3D造形に優れた革新的な高機能セラミック材料を用いて、金属技研が3Dシステムズ製
金属3Dプリンタを駆使して高精度・複雑形状セラミックス部品の受託造形サービスを本格的に開始し、次世代に挑む



■日時 2月18日(水)   ■受講料 1名につき 19,000円    Zoomオンラインセミナー 〔2026年開催〕

       13:00~17:00       (テキスト含む、消費税込み)     ※受講者の方のPC、タブレット、スマホからご参加できます

セラミックス3D積層造形技術の概要・開発動向と造形事例及び今後の展望

国立研究開発法人

産業技術総合研究所

マルチマテリアル研究部門

セラミック部材プロセス研究グループ
研究グループ長

 

    堀田 幹則

 

    2月18日 13:00~13:50

   

弊所がこれまでに取り組んできたセラミックス3D積層造形に関する研究開発の内容を中心にご紹介します。
具体的には、粉末を用いた方式での3D積層造形プロセス、また前工程である造形用粉末調製プロセス、、そして後工程である脱脂・焼成プロセスについてご説明します。
また、アルミナや反応焼結炭化ケイ素を中心としたセラミックス3D積層造形による作製事例、弊所保有の関連装置、および研究開発動向をご紹介します。
そして最後に、現状の課題とともに今後の展望についてお話しします。

 

  1.セラミックス3D積層造形技術の概要

  2.研究開発取り組み内容のご紹介

  3.造形事例のご紹介

  4.弊所保有の関連装置について

  5.研究開発動向について

  6.課題と今後の展望

            〈質疑応答〉

 

キヤノンにおける3Dプリンタ用セラミックス材料の開発動向と造形技術・事例及び今後の展望

キヤノン株式会社

基盤技術開発本部材料技術開発

センター材料技術32開発室主幹

   

  西川 浩司

 

    2月18日 14:00~14:50

 

多種多様な積層造形方式がある中で、素材としてもセラミックスに注目が集まりつつある。
これまで焼結工程や加工工程の煩雑さで諦めていた複雑・中空形状部品など、3Dプリンタが得意とする形状を実現する技術として、キヤノンが開発した選択的レーザー溶融法(SLM:Selective Laser Melting)を用いた手法を紹介する。
また、本手法により造形できる部品の特徴や、ターゲットとなり得る分野について説明すると同時に、試作検討向けにセラミックス造形受託サービスが提供できることや、今後の展望についても紹介する。


  1.セラミックス積層造形技術の状況

  2.従来の選択的レーザー溶融法における課題

  3.キヤノンの積層造形技術について

      (1) 積層造形用原料調合技術

      (2) 積層造形プロセス技術

      (3) 焼成プロセス技術

  4.造形物の物性
  5.造形物の特徴とターゲット領域

  6.セラミックス造形受託サービスについて

  7.金属技研社との連携

  8.今後の展望

            〈質疑応答〉

 

Lithoz製セラミックス3Dプリンタの開発動向と部品造形技術・事例及び今後の展開

アズワン株式会社

専門事業本部ソリューション・デザイン部ヘルスサイエンスグループ

スーパーバイザー

   

  三村 純代

 

    2月18日 15:00~15:50

 

樹脂・金属での3Dプリンタが市場に浸透し始めた今、次なる技術としてセラミック3Dプリンタが注目されています。
この講演では、世界のセラミック3Dプリンティングにおけるリーディングカンパニーの一つ、Lithoz(リソッツ)社と、その独自技術であるLCM(光重合技術に基づくセラミック積層造形)方式のご紹介を行います。特に歯科、再生医療など医学分野においてセラミック3Dプリンタの活用例を紹介いたします。
また、セラミック3Dプリンタを用いた完全国内生産の受託サービスもご紹介します。

                  
  1.Lithoz社のLCM技術・プロセス(パーツ製造の流れ)

  2.精度、密度、再現性

  3.多岐にわたる、利用可能な材料

  4.複合材料用3Dプリンティング

  5.アプリケーション・造形事例の紹介

  6.歯科、再生医療など医学分野の事例紹介

  7.LIS技術を用いた大型部品・黒色部品製造、大量生産への取り組み

  8.LSD(Layerwise Slurry Deposition)技術を使用した材料開発

  9.セラミック3Dプリンタを用いた受託サービスのご紹介

            〈質疑応答〉

 

3DCeram Sinto製セラミックス3Dプリンタの開発動向と部品造形技術・事例及び今後の展開

新東Vセラックス株式会社

代表取締役社長

       

   高山 敬

 

   2月18日 16:00~17:00

 

3Dプリンタのセラミック材料への適用は欧州を中心に航空・宇宙産業、再生医療をはじめ、その適用範囲は確実に広がっています。
8年前当社の所属する「新東工業グループ」はセラミック専用の3Dプリンタを開発、販売していたフランスの「3DCeram Sinto社」をグループに加えました。当社では本装置を導入し「ものづくり」技術を蓄積するとともに、日本国内向けに装置販売も担当しています。
その中で得られた活用に際しての考慮すべき事項や事例など、今後装置の導入を検討されている方に参考となる情報をご紹介します。

         
  1.3D事業を展開する『新東Vセラックス』について

  2.セラミックが製造できる各種3Dプリンタ

      (1) 各3Dプリンタの動作方式

      (2) 当社が採用した3Dプリンタ

  3.セラミックの実用化に向けて

      (1) 導入検討について

          (ⅰ) プロセス技術

          (ⅱ) 材料

          (ⅲ) 設計工程(形状、寸法精度、サポート)

          (ⅳ) 成形工程(積層方向、造形物の配置)

          (ⅴ) 脱脂、焼成工程

      (2) 製品化事例

  4.今後の展開

      ―セラミック3Dブリンティングの幅を広げる

      (1) FFF方式

      (2) 3Dスクリーンプリンティング方式

            〈質疑応答〉

 


【主催】日本技術情報センター TEL 03-5790-9775  ホームページhttp://www.j-tic.co.jp  〔2026年開催〕

吉田 賢が始めた翁のブログ⇒ https://takashi-jtic.seesaa.net/

〔 金属・セラミックス・樹脂3Dプリンタ、ダイカスト/プラスチック金型・銅・アルミ部品・大型部品の3D造形、部品軽量化等掲載 〕

 

 【特別割引】

※2名様以上同時にお申込みの場合は、二人目の方から受講料を3,000円割引16,000円にて
   お受け致します。 先着(ご入金順)3名様までです。

   

※お一人で下記のセミナーも同時にお申込みの方は、受講料,000円割引にてお受け致します。

当割引は受講ご本人のみの割引です。 他の方が代理での受講はお受け致しかねます。

先進ユーザにみる金属3Dプリンタによるプラスチック金型の製作技術と造形事例〔Zoomセミナー〕(2/3)
不良を激減する金属3Dプリンタを駆使したダイカスト金型の製作技術と造形事例〔Zoomセミナー〕(2/5)
純銅・銅合金を用いた金属3Dプリンタによる銅部品の低コスト造形技術と製造例〔Zoomセミナー〕(2/6)
軽量材料・技術を駆使し更なる部品軽量化を目指す3Dプリンタによる製造事例 〔Zoomセミナー〕(2/16)
金属3Dプリンタ/アルミ合金粉末を駆使したアルミニウム部品の造形技術・事例〔Zoomセミナー〕(2/19)
大型・高速3Dプリンタを駆使した大型部品・大物製品の造形技術と製造事例 〔Zoomセミナー〕 (2/26)

       

セミナーのお申込みは、弊社 ホームページお申込み方法からお願い致します。

企画・セミナー統括責任者:吉田 賢 <ご質問、お気づきの点がございましたら、お気軽にお問い合わせください>